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2016年10月 8日 (土)

ばいばい優希①

専門学校時代の友達の優希(アーティスト名:あしり れら)が2年前に交通事故で亡くなっていました。
最後に彼女に会ったのは2012年の9月、
その時の様子をこのブログにも書いていました。。。

翌2013年に私が娘を出産してから、めっきり疎遠になっていたけれど
もともと数ヶ月~1年近く連絡が取れない事はあったので
まあまたそのうち会えるだろうと思っていたんです。。。

だけど、今日、ふと、ネットで検索してみたところ
彼女の音源を集めた追悼CDの特設HPにたどり着きました。。。。



私は大ばかです

なんでもっと早く会おうって思わなかったんだろう


それと、今年の2月に引越しした時に
大掛かりな断捨離を敢行し、恐らく、優希と学生時代にやりとりした手紙や、
シンガーソングライターとして活動し始めたばかりの頃に貰ったデモカセットテープを
処分してしまいました。。。。。。


さっきからずっと、手紙の収納箱をひっくり返したり
ベッドの下に入れてあるCD収納ケースを開けてみたりしたのですが
見つかりません、、、。


もしかしたら、どこかからひょっこり出てくるかもしれないけど
でも、、、やっぱり処分している気がするんです。


だって、もう会えなくなるなんて、、、、、思わないじゃん

その手紙は、ほんとーに他愛もない内容です
お互いの、学生時代に好きだった人についての妄想が綴られていて(笑)
読み返すといつも吹き出していました、
だからこそ、後悔の念が消えません、、、、
そんなしょーもない手紙だからこそ
今になってたまらなく愛おしく感じてしまうんです。

なんてことしたんだろう


優希も私も学生時代に新聞奨学生をしていた事がきっかけで
話すようになりました。

その後も、お互いジャンルは違えどずっと歌い続けていて
応援し合っていたし、優希の当時の彼氏が関わっていたミュージシャンのライブを
定期的に見に行ったり、一緒にクラブへ遊びに行っていた時期もあった
けど、、


出産だけじゃなくて、、、、
ホントはそのちょっと前から
私は距離を置いていた

自分から連絡を取らなくなっていた


彼女はもともとお酒に飲まれる人で、
一緒にいるとヒヤヒヤさせられたりイライラすることもしばしばで、
なのにそれがエスカレートすればするほど、何故か歌の表現力が増しているような気がして
だからなのか、優希の周りには沢山の仲間が集まっていた
ありのままの彼女を受け入れてくれる仲間に囲まれて
自分という存在を丸裸にして、ありのままをさらけだして歌うことができる

私には、もうそんなことできなかった
ピッチが不安定とか、譜面が書けないとか、
このフレーズはこんなふうに歌いたかったのにうまく歌えなかったとか
○○さんみたいに歌いたいのにうまくできないとか
そんな事ばかり考えてしまう自分が嫌だった


だから、優希の姿がとても眩しく見えた、、、
はい、ただの嫉妬ですね。。。


いくつになっても、小さな子供みたいに自由奔放な彼女が
羨ましかった、けど、自分には絶対できない。。。


今だったらそんなこと気にせず、普通に会えたんだろうけど
もう、遅いんだよね。。。


ちゃんとお別れも言えなかった、、、、悔しい。。。。
彼女の音源を集めたCDの注文メールを送りました。


まだ気持ちの整理が付かなくて
これから他にも書きたいことが出てきた時に続きを書けるように
ブログタイトルに①と付けました。


今日は、このままおやすみなさい。。。