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2011年9月19日 (月)

弥生美術館へ行く

芸術の秋を堪能中です!

本日は、根津にある弥生美術館にて、高畠華宵と竹久夢二の展覧会を見に行きました。

『永遠の華宵展・・・麗し乙女のロマンチック・イラストレーション~抒情画家・高畠華宵の世界~』

『センチメンタル・ビューティー 夢二式美人画展』

弥生美術館は、大正から昭和初期に活躍した画家『高畠華宵』の絵に感銘を受けた
弁護士・鹿野琢見氏が創設した私設美術館です。

華宵をはじめ、明治・大正・昭和の挿絵画家によるレトロ ・モダンな作品が多く所蔵されています
もともと竹久夢二の絵は、群馬県伊香保の記念館で初めて見たときから大好きだったのですが
元ピチカードファイブの野宮さんのエッセイで『中原淳一』というイラストレーターを知り、
可憐な少女をモチーフにした絵の数々に惹かれ、ポストカードや関連本をちょこちょこと購入していました。

そんな中、嶽本野ばらさんの小説のなかで高畠華宵と出会い、根津に華宵と夢二の作品が見られる美術館が
あると知ってから、いつか行ってみたいと思っていた場所でした。

やはり華宵の著作権を保持しているだけあって、華宵の作品の充実ぶりには圧倒されました
また、華宵の描く女性の着ている着物がとてもとてもとても可愛くて、私は着物にはあまり興味がありませんが
大正時代の着物なら着てみたい!と思えました。
きものコンシェルジュさとうめぐみさんのコーディネイトしたアンティーク着物が一緒に展示してあるのですが
コレ、右側の緑のきもの、よく見てみてください!なんと音符柄ですよ~!!

F0164842_17311651

ああーこんな素敵な着物を着てライブしたいーーー!!!

沢山の美しい絵と着物たちに相俟って、展覧会鑑賞後も暫く現世に戻ってこれませんでした
ただいつまでも、麗しい世界に浸っていたかった。。。
こういう世界に合う音楽を知らなくて、i-Podのスイッチを入れることもできず。。。

毎日忙しくて、時間をコントロールするつもりが時間に追われる日々で
思い描いていた目標になかなか手が届かないとき
焦る自分の気持ちを諌めて心落ち着かせてくれるのが、こういったかわいいものたち
やっぱり、私はお酒大好きだし、オヤジっぽいと言われますけど(笑)根は女の子なのだなーーーと実感します。

モノトーンよりも、鮮やかな色合いに惹かれます
ピンク、オレンジ、グリーン、赤、紺、白、、、、そして、ちょっとくすんだ色も好きなのです。

華宵や夢二の絵には、大好きな色がこれでもかとちりばめてあり
もう見ているだけでため息がこぼれます、心が洗われるとはこういうことなのでしょうか。

Photo_2


併設のカフェでお茶もしたかったのですが、あまり時間がなかったので、泣く泣く根津を後に
次回『中原淳一の少女雑誌 『ひまわり』展~焼け跡に咲いた復興の花~』は、
たっぷり時間をとって午前中から見に行くぞー!!

Photo_3


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