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2011年9月

2011年9月20日 (火)

ブルースアレイジャパン

根津美術館を後にして目黒へ向かいました
数ヶ月ぶりのChie Umezawaさんのライブです♪

Photo


会場のブルースアレイジャパンは、マイルス・デイビスがこけら落としを行ったことで有名な
老舗で、店内にはマイルスの描いた絵画も飾ってあります。

早めに予約したかいあって、座席は最前列!というか、最前テーブル席でした
お腹も空いていたので、生ビールを飲みながらサラダ、パスタ、ピザと、どんどん料理を注文し
食事もばっちり堪能しました。
ライブハウスではなくライブレストランというだけあって
どれも美味しくいただきました(^^)

久々のChieさんのライブは、数ヶ月のブランクを感じさせないほどの圧巻のステージでした!

共演者の方々も、小野リサさんのツアーに参加している方がいたりと
実力派ミュージシャン揃いで、ああ、プロフェッショナルの演奏とはこうなのか、、、と
圧倒させられました。

天衣無縫なChieさんの歌声にきっちりと付いて行く個性豊かなバックバンドの皆様
もちろん各々のソロパートはしっかり聞かせつつ、しかし演奏全体のバランスは崩さず
う~ん、プロなら当たり前の事なのでしょうけど、
それでもやっぱり、素晴らしい、、、という言葉しか出てきません!!

更に、ゲストミュージシャン『フェビアン・レザ・パネ』さんのピアノがこれまたもぉ素敵で、、、
大貫妙子さんのサポートを長くされている方だそうですが、
いままで聴いたことの無いピアノの響きでした、カリニョーゾなど、知っているはずの曲が
全く別の曲に聞こえるくらい繊細なやさしい音色。

ステージへの登場・退場の仕方などを見ていると、必ずボーカルや他のミュージシャンの方を立てていて
とても謙虚な方なのだろうなと感じました
あの美しい音色には、きっとご本人の真摯なお人柄も表れているのだと思います。

ワタクシ、ちょっとした心境の変化もありまして
以前は、Chieさんの歌を聴いてただひたすら感動して泣いてばかりで
それ以外のことは何も考えられませんでしたが(笑)

今回はようやく、すこし客観的に見られるようになりました
あー、この曲の終わり方はこうすれば間違えにくいな、、、とか
あー、ここでこんなふうに合図するんだー、、、とか
自分がライブする時にこうすればもっと良くなるんじゃないかと
思えることをいくつか見つけることができ、
感動+ボーカリストの在り方についてもとても勉強にもなった一夜でした。

10月には、毎年恒例のBOSSA AOYAMAにも出演されるそうです。
これから益々秋が深まる中で、面白そうな音楽や映画のイベントが沢山あり
今からとっても楽しみです♪

やっぱり、秋という季節が1年の中で1番好きだなぁ~!

2011年9月19日 (月)

弥生美術館へ行く

芸術の秋を堪能中です!

本日は、根津にある弥生美術館にて、高畠華宵と竹久夢二の展覧会を見に行きました。

『永遠の華宵展・・・麗し乙女のロマンチック・イラストレーション~抒情画家・高畠華宵の世界~』

『センチメンタル・ビューティー 夢二式美人画展』

弥生美術館は、大正から昭和初期に活躍した画家『高畠華宵』の絵に感銘を受けた
弁護士・鹿野琢見氏が創設した私設美術館です。

華宵をはじめ、明治・大正・昭和の挿絵画家によるレトロ ・モダンな作品が多く所蔵されています
もともと竹久夢二の絵は、群馬県伊香保の記念館で初めて見たときから大好きだったのですが
元ピチカードファイブの野宮さんのエッセイで『中原淳一』というイラストレーターを知り、
可憐な少女をモチーフにした絵の数々に惹かれ、ポストカードや関連本をちょこちょこと購入していました。

そんな中、嶽本野ばらさんの小説のなかで高畠華宵と出会い、根津に華宵と夢二の作品が見られる美術館が
あると知ってから、いつか行ってみたいと思っていた場所でした。

やはり華宵の著作権を保持しているだけあって、華宵の作品の充実ぶりには圧倒されました
また、華宵の描く女性の着ている着物がとてもとてもとても可愛くて、私は着物にはあまり興味がありませんが
大正時代の着物なら着てみたい!と思えました。
きものコンシェルジュさとうめぐみさんのコーディネイトしたアンティーク着物が一緒に展示してあるのですが
コレ、右側の緑のきもの、よく見てみてください!なんと音符柄ですよ~!!

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ああーこんな素敵な着物を着てライブしたいーーー!!!

沢山の美しい絵と着物たちに相俟って、展覧会鑑賞後も暫く現世に戻ってこれませんでした
ただいつまでも、麗しい世界に浸っていたかった。。。
こういう世界に合う音楽を知らなくて、i-Podのスイッチを入れることもできず。。。

毎日忙しくて、時間をコントロールするつもりが時間に追われる日々で
思い描いていた目標になかなか手が届かないとき
焦る自分の気持ちを諌めて心落ち着かせてくれるのが、こういったかわいいものたち
やっぱり、私はお酒大好きだし、オヤジっぽいと言われますけど(笑)根は女の子なのだなーーーと実感します。

モノトーンよりも、鮮やかな色合いに惹かれます
ピンク、オレンジ、グリーン、赤、紺、白、、、、そして、ちょっとくすんだ色も好きなのです。

華宵や夢二の絵には、大好きな色がこれでもかとちりばめてあり
もう見ているだけでため息がこぼれます、心が洗われるとはこういうことなのでしょうか。

Photo_2


併設のカフェでお茶もしたかったのですが、あまり時間がなかったので、泣く泣く根津を後に
次回『中原淳一の少女雑誌 『ひまわり』展~焼け跡に咲いた復興の花~』は、
たっぷり時間をとって午前中から見に行くぞー!!

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2011年9月18日 (日)

ベト・カレッティ ブラジリアン・ギター・ワークショップを受講しました。

110918


アルゼンチン出身のブラジル音楽アーティスト、
ベト・カレッティさんのブラジリアンギターワークショップに行ってきました。

ボサノバからMPB(ブラジルのポップス)まで、ブラジル人以上にブラジル音楽を深く理解されている
ベトさんのワークショップ。
私は、まだギターを始めたばかりということもあり受講を迷っていましたが
ギター初心者でもOKとの事で、思い切って参加してみました。

まず最初に、
ボサノバはサンバのリズムの1種類であり、ルーツはもともと同じであること

アクセントの位置を意識しながら
サンバのリズムを理解して
足でリズムを取ったり、シェイカーを振りながら
ブラジル音楽を聴いてみる
これを、惰性でなく真剣にやってほしい
シンプルな事ほど大切である

との事でした。

今まで何気なく聴いていたボサノバやサンバを
基本のリズムを意識しながら聞いてみると新たな発見が沢山ありました
タンボリンの音は、なんかカッコイイけど、どうしてこんなにカッコイイんだろうと
ずっと思っていたけれど、それはサンバの基本のリズムを土台にしてシンコペーションしているからで
そのパターンも何種類もあり、だけどそれは全て基本のリズムをしっかり理解した上に成り立っていること。

今まで回数は少ないながらも
エスコーラの練習会に参加したり、サンバのダンスステップを学んだりした中で
かいつまんで得たバラバラの情報を分かりやすく集約して説明していただいたような感じで
点と点が繋がり、ひとつの線になりました。

また、決して急がないでほしいとも仰っていました
つい焦って、もっと早く上手くギターが弾けるようになりたいと考えたり
思うように弾けなくて凹んだりしてしまいますが
日本で生まれ育った私の体にブラジルのリズムが入ってくるには
ある程度時間がかかるわけで、それは当たり前のことであり
少しも焦る必要はなく、ただなるべく毎日ギターに触って
音楽を聴くときはサンバのリズムを感じながら聴く
意識して聴けば聴くほど、体の中に入ってくる
そうすれば、それをギター演奏に置き換えることが楽にできるようになる。

きっと、こちらが想像も付かないほど
どっぷりとブラジル音楽に浸り、ギターを弾き、導き出した答えなのだなと思いました
基本はいつもシンプルで、だけどそこが一番大切、、、とは、
何かを学ぶということ、すべてに通じる言葉ですね。

ベトさんの発することばのひとつひとつに納得させられました
次回来日の際は、中級編も是非受講したいです♪
その頃には、もう少しだけギターも上手くなっているはず。。。

開催場所のBar Bossaには初めて行ったのですが
渋谷とは思えない落ち着いた、隠れ家のようなお店で
店内も広すぎず狭すぎず、きっと夜になると
素敵なbarになるのだろうなと思わせられる空間でした

今度は大好きなお酒を飲みに、お客として遊びに行きたいです!

2011年9月10日 (土)

Eau de vie~冷たく澄んだ音の奔流~

ようやく秋らしくなってきたと思ったら、今日は久々の真夏日です
冷たいものが飲みたいけどアイスコーヒーの買い置きもないし、冷蔵庫にはアレしか無かったので、、、
仕方なく10時のおやつにビール飲みましたw
これで今夏最後の昼ビールとなってくれればいいのですが。。。
(暦の上ではもう秋ですけどねw)
ビールと併せて暑さを凌ぐ方法として、涼しさを感じる音楽を聴いています♪

昼間はなるべく冷房を付けたくないので、今年の夏はずっと日中家にいる時は
窓を開けて扇風機の風で暑さを誤魔化していましたが、
以前一緒に音楽の仕事をさせていただいた作曲家の馬場井英之さんが
涼感CDを発売されたとの事で買ってみました。

いままでこういった、ボーカルの入っていない
ヒーリング系の音楽をあまり聴いたことが無かったのですが
予想していたよりずっと納涼効果がありました。

クラシックを基調としたゆったりとしたピアノ曲や、
流水や氷の音を効果的にちりばめた曲など、全部で5曲が納められています。

昔、吉祥寺のDJBARでアルバイトしていた頃、蒸し暑く雑然とした店内で
自分が作ったカクテルのグラスの中の氷がカラン・・・と鳴った
その一瞬に、ふと涼しさと心地よさを感じたときのことを思い出したり
水の流れる音は、涼しさとともに癒しの効果ももらたしてくれますね~
暑くてイライラしていても、水の音を聴くと不思議と心が落ち着きます♪

というワケで、i-podにも入れて電車内でも聴いたりと、
今年の夏はあらゆる場面で活躍してくれました!
もう9月になり、出番はそろそろ終わりかな?と思っていた所でまたまた活躍してくれるとは
ありがたいことですw

この調子で来年の夏も活躍してくれることと思います!



さぁて!そろそろ日も落ちてきました
さっきはビール1缶しか飲まなかったけど、これからガンガン晩酌するぞーー!!

ギター日記20110910

バールボッサから返信来てた!来週アルゼンチン出身のブラジル音楽アーティスト、ベト・カレッティのブラジリアンギターワークショップへ参加できることになりましたー♪まだギター2曲しか弾けないけど、前半はギターを使わずリズム練習で、コードは1種類だけ覚えていればOKとの事で申し込んでみました♪

今からとっても楽しみです!


http://www.hmv.co.jp/artist/biography/000000000185655/

2011年9月 3日 (土)

優しいお姉さん現る

駅からの帰り道、突然の雨に降られてダッシュしたら左足をつりそうになってしまい、やむを得ず雨に濡れながらとぼとぼ歩いていたら、隣で傘をさして歩いていた見ず知らずのお姉さんから相合い傘の申し出が!驚くやら嬉しいやら…!ありがとうございましたヾ(´▽`*)ゝ

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