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2006年5月

2006年5月18日 (木)

音楽と人

音楽をやっている人は沢山いる

趣味でやっている人も、本気でプロ目指している人も、既にプロの人もいる。

音楽をやっているという部分で共通してても、それぞれ立場やジャンルが違うわけだし、皆が同じ考え方をしている訳ではない。

それは別に気にならない、例えば「ボーカルはセクシーなドレスを着てもっと肌を見せないと駄目だ。」って言う人もいるけど、私はそんな格好似合わないと自分で分かっているから、自分に似合う服を着る。

水玉や、レトロなプリントのワンピースが基本、だけどなるべく上品な感じを保つよう心がけている。

こんなふうに、皆考えが違って当たり前だし、私はどうしても「人は人、自分は自分」と思ってしまうので、他人がどうしようと、多少気にはなれどそれ以上は何も思わない、ああすればいいのに、こうすればいいのにと、仮に考えついたとしても別に誰にも言わないだろう。

だって、一つの正しい答えなど存在しない事くらい、もうとっくに分かっているから、自分と全く違う考えの人に自分のエゴを押し付けても仕方ないと思っているから。

だけど世の中には己の意見が一番正しいと思っていて、しかもそれを回りに押し付けたり、押し付けられない場合は相手を否定し始める、こういう状況を目撃すると、傍から見ていてもとても悲しくなる。

もちろん私にだって自分の歌に対しての考え方や意識している事があるし、他人にそれを指摘されて新たに気づく事も多々あるけど、そんな時私に意見してくれる方々は、私に期待してくれて、私の歌を好きでいてくれる人がほとんど。

愛情のある厳しいアドバイスであれば、言われた当初落ち込むかもしれないけど、じっくりと考えて納得し、新たな自分の糧となる、だけど悪意のある中傷は何も産まない。

幸い今の私は、音楽に対して素直でいることができるけど、同じ音楽をやっている人でも自分の実力を棚に挙げてお互いを中傷し合ったり、しまいには音楽より否定や中傷、終わりの無い議論に時間を費やして傷を深めてしまう人がいる、でもそれはその人たちが選んだ道だから、これまた私には何を言う権利もないけど、ただわけもわからず悲しくなる、みんないい音楽をやりたいと思っているはずなのにね。

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