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2006年4月

2006年4月26日 (水)

4/16 江ノ島ライブ終わり!+α 

118903853_221s 4/16 は、あいにくの雨でしたが、沢山のお客様に見ていただけてとても楽しかったです。

お客様、お店の皆様、そしていつも私を助けてくれる共演者の皆様、本当にどうもありがとう!

ステージからは一面の海と、そこに浮かぶ真っ白なヨットが並び、最高の景色を見ながら歌えました。

晴れていたらもっとキレイだっただろうな・・・と、つい思っちゃいましたが。

ライブの後はお店から賄いをだしていただき、対バンの皆さんとも分け合って全部たいらげました!お客様からも暖かいお言葉やお礼を沢山いただいて、ホクホク気分で江ノ島を後にしました。

それから約10日程経ちますが、このところハードスケジュールが祟り、寝つきが悪かったり、ちょっと胃の具合が思わしくなかったり、あまりすっきりしない日々が続いてます。

私は上京したばかりの頃、2年間程新聞配達をしながら学生をやっていました、いわゆる新聞奨学生というやつです。

毎日朝3時に起きて朝刊を配り、朝食を食べて学校へ行き、15時には夕刊の配達、そして月末は集金もやっていました。

今にして思えば、よくそんな生活していられたなと自分自身に驚いてしまいますが、当時は東京の事など何も分からず、周りに頼れる人も少なかったので、与えられた仕事をこなし、生活していくしか術がなかったのです、でもそれ以来逆にスケジュールが詰まる事にも慣れてしまい、私は傍から見ると「ハードワーカー」になっていったようなのです。

まず、アルバイトかけもちは2.3箇所なんて当たり前、少しでも空いた時間があればとにかく働いて、その合間を縫って沢山の方とスタジオに入ってセッションしたり、時にはバンド活動をしたり、レッスンに通ったりしてました、なので今でもつい無茶なスケジュールを組んでしまう事が多く、ただ、昔に比べてスタジオもライブも求められる水準が確実に上がっている為、それなりに気合を入れて望まなければならないせいか、今回も自分で無理をしているつもりはないのに、ちょっと体と心がついていかない状態になったみたいです。

でも、やっぱり人間って体が資本ですよね、セカセカと時間に追われ、心のゆとりをなくしてしまっては、いい歌は歌えないと思うし、もっと自分の体をいたわってあげなければと、改めて気づかされました。

そして、次のライブが続々と決まりました!

また詳細決まりましたらお知らせします、是非遊びに来て下さい

6/14(水) 藤沢インタープレイ
http://www.h4.dion.ne.jp/~interp/

6/22(木) 青葉台オーラパンアジル http://www.geocities.jp/aulapinagile1/

7/9(日) 渋谷WESTEDTIME

http://www.wastedtime.jp/

2006年4月 9日 (日)

4/16 ライブに向けて・・・。

先日、渋谷にて4/16ライブのリハを行いました。

今回ご一緒する方たちとは、既に何度もライブで共演しているので、

変に気を使いすぎる事もなく、リラックスしてリハを進められました。

だけど音楽をやればやるほど、楽器を弾いて下さる方たちの凄さに気づかされる。

私と違って(笑)皆は音楽の基礎もしっかりと固まっていて、プロとして活動している方ばかり。

特に、今回とある昭和歌謡曲をカヴァーするにあたって、ギターの青木さんには非常にお世話になった、楽譜のない曲を耳コピして下さり、更に独自に加えられたアレンジで、メロディの歌謡曲らしさを崩さずして、春の江ノ島にぴったりな爽やかなボサノバ風ソングに生まれ変わらせてくれた、感激!

皆さん仕事が詰まっている所をわざわざ集まってくださり、中には無理いってスケジュールを調整してくれたり、遠くから来てくれたり、そしてただ演奏するだけじゃなくて、どう弾いたら私が歌いやすいかを最優先してくれる、そんな優しさと気遣いを受けながら、ありがとうと何度言っても伝えきれない気持ちを噛み締める。

昔バンドをやっていた頃には気づかなかった、気づこうともしなかった「ありがとう」という気持ち。

あの頃は自分の歌を模索して悩んでいたから、回りのことなんて考えられなくて、自分の技術が未熟な事を棚に上げて、他人にああしてほしい、こうしてほしいと要求をだすばかり、自分を押し通す事しか知らなかった、思い出しても恥ずかしい。

だけど今は、皆のおかげで私は安心して気持ちよく歌える、その事に対しての感謝の気持ちを忘れず、回りにいる人達を大切にしながら信頼を積み重ねていきたい、そしてそんな私の歌を聴いてくださるお客様にもその心が伝わると嬉しいな、、、との想いを抱えて、4/16を待ち遠しく思うのであります。

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